レーガンについて

エイデン&アネイの創業者 / CEOであるレーガン・モヤ・ジョーンズが、オーストラリアからアメリカへ渡り、新しい家族を迎え入れた時、オーストラリアにおける伝統や母性のあり方もアメリカへと届けました。この伝統は、世代から世代へ、母親から娘へと引き継がれてきたものです。

伝統とは言え、変わってしまったこともたくさんありますが、レーガンが感心したのは、今も変わらずに残っているものがあるというでした。レーガンの祖母が物心ついた時から見ていたというほど、おくるみの伝統は長くオーストラリアで受け継がれてきました。よく使われるおくるみは、大きめサイズのモスリンコットン製のものでした。

モスリンのおくるみを子育てに使うことは、レーガンにとって当たり前のことでした。しかし、新しい家族を迎えるにあたって、実際におくるみを探してみると、オーストラリアで使われているようなおくるみがアメリカにはないことに気づきました。売られていたものは、サイズが小さく、ちょうど良いおくるみが見当たらず、通気性の良いものはありませんでした。

そこで、自分の子どもができるだけ良い環境で育つことができるようにと、自身でブランドを作ることにしたのです。考えてみれば、母親として自然なことかもしれません。これが、 エイデン&アネイのはじまりです。

レーガンは一番やわらかくて肌触りのよいモスリを探し出し、世界のママたちに便利だと感じてもらえるよう、大きめサイズのおくるみをデザインしました。単なるおくるみとしてだけでなく、日よけカバーや授乳ケープ、うつぶせ遊び、おむつ台カバーなど、多用途に使える優れたアイテムです。そのカラフルでファッショナブルなデザインも注目され、エイデン&アネイの製品はアメリカで「スタイリッシュで実用的な製品」の代表へと言われてています。

母親としてだけでなく、 エイデン&アネイを通して、世界中の赤ちゃんや人々におくるみの慣習、そして最高のベビー用品をお届けできるよう、日々努力しています。

* Raghul Sridharan for elizabethstreet.com